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10月4日 100人力ネットワークの会議
 平成20年10月4日(土)、マーケット・インターンシップの発表とキャリアデザイン・ワークショップに先立って、 100人力ネットワークの会議を開催しました。全国から集まった32名の技術者を前に、田邊工学力教育センター長から、キャリア教育の意義と 各プログラムの実施状況が報告されました。
アンケート結果
 10月4日の100人力ネットワークの会議でご記入いただいたアンケートの集計結果を掲載いたします。今後のキャリア教育実施にあたっての参考にさせて頂きます。

100人力ネットワークの会議アンケート集計結果


  1. マーケット・インターンシップ、キャリアデザインワークショップを受講した学生に対する意見
    • 各テーマとも企業での調査をしっかり実施し社会的要請をつかんでいる。但し、その中で抽出した課題に対する対策について もう少し深堀が欲しかった。
    • 発表資料のまとめ方に工夫しているグループもあり、おおむね良かったと思います。しかしresarchの段階でまとめて いるグループも多く、自ら思索・検証する事もしてほしかった。
    • 安易に結論を導いているものが多い。複数の人、複数の考えを偏見なく評価する姿勢が欲しい。課題抽出だけで結論がなくてもよいのでは。
    • 問題、調査、考察はよくまとまっていました。さらにどうすればよいか自分たちならこうしますという具体的な提案がもっとあってもよいとおもいます。 そのためには何をなすべきか、解決すべきことがらは何かを考えることで「自分なら」という主体性が育つとおもいます。
    • 大変まじめにテーマに取組んでいると思いました。1つのテーマに共同で取組みまとめていくことは社会に出ても役に立つと思います。
  2. 新潟大学工学部におけるキャリア教育・100人力ネットワークについて
    • PDCAでシミュレーションによるDもありましたが、もの作りの観点からも推進して欲しい。自ら考えてやってみる事の 難しさ、大事さを経験してもらいたい。失敗する事も学んで欲しい。想定外に対応する力の練習にもなると思います。
    • 自分から社会問題を工学的に分析・改善策を考えさせる点で有意義な試みだと思います。
    • 学部生の参加を促すための仕組みが必要と思います。良い提案は行政にもプレゼンしたらどうか。継続が必要なプロジェクトはこれで終わらず検討を続けて欲しい。
  3. 工学力教育全般に対しての意見
    • 工学部卒の人が企業で社会で担当すべき業務の範囲は非常に広く、大学や大学院修士課程で学んだ技術をそのまま使うことは ほとんどない。技術への取組み方の一部を勉強したのだという認識を持って何にでも積極的に取組む人間性教育を行っていただきたい。
    • 物事を本質で考える力を身につける。やはり具体的に何か物を作る所から始まると思います。シミュレーションも大事ですがやってみる事も大事だと思います。
    • PDCAで研究に取組めるよう指導してほしい。テーマにつまづいた時、広い視野から糸口を見つける癖をつけさせて欲しい。 最後まで諦めずにやりきることを身に着けさせて欲しい。
    • 自分ならどうする、理由と効果を道すじを立てて立案できる問題解決力と、わかりやすく相手に伝える提案力を身につけさせてほしい。
    • ・数学・物理に対する基礎学力。・ものごとに対する関心・興味をもつこと。・友達と遊べること。自分の意見をいったり、他人の意見を聞くことが少ないように思う。
    • 特に実用の英語力が現場では必要です。ディベートが英語で出来る様な英語力向上と、日本語でも自分を主張できる様に考慮下さい。
    • いろいろな世代の人と話し、吸収することにもっと貪欲であって欲しい。このプログラムによって社会、会社と工学のかかわり、必要性がある程度 認識出来ていると思うので続けて欲しい。
    • Native dataを調べ、異なる視点からの意見も聞き、自分の意見を作成する訓練をお願いします。
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