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10月6日 100人力ネットワーク会議の模様
 さる10月6日(土)に新潟市チサンホテルにて100人力ネットワーク会議が開かれました。全国から39名の技術者が集まり、新潟大学工学部の 行っているキャリア教育について活発な意見が交わされました。まず田邊工学力教育センター長から、キャリア教育の意義と運営状況、 マーケット・インターンシップやキャリアデザイン・ワークショップの趣旨説明が行われました。その後の質疑応答では社会の現状やキャリア教育 の今後の展望などについて貴重なご意見を頂くとともに、求める学生像、求められるキャリア教育について話し合われました。
 また、100人力ネットワークの皆様には、100人力ネットワーク会議の後に行われたマーケット・インターンシップ報告会、キャリアデザイン・ ワークショップにもご参加いただきました。マーケット・インターンシップ、キャリアデザインワークショップではこちら に掲載しておりますのであわせてご覧下さい。
アンケート結果
 10月6日の100人力ネットワークの会議でご記入いただいたアンケートの集計結果を掲載いたします。 貴重なご意見ありがとうございました。今後のキャリア教育実施にあたっての参考にさせて頂きます。

100人力ネットワークの会議アンケート集計結果


  1. 本学のキャリア教育について
    • 学生が目的を持ち自主的に行動し、低学年から様々な企業の方と意見交換ができ、とても熱心に活動していた。考えていた以上に深く掘り下げていたテーマもあり、本プロジェクトは有意義な取り組みである。
  2. マーケット・インターンシップについて
    • マーケット・インターンシップはデータが少なく主観的な論旨が多い。もっと基本的な調査、データ収集等に力を注ぐべきであり、データに語らせるという姿勢が少なかった。
    • 問題点は何か、目的は何か、なぜその方法を選んだかという点について甘さが見られ、工学部の学生として更に問題を深く追求していくべきだ。
    • マーケット・インターンシップは学生との討議の時間をもっと多くしてほしい。事前に会議のスケジュール、進め方、発表テーマと概要、アンケートをお願いすることなどを知らせておいた方が100人力メンバーにとっては討論がやり易いのではないか。
    • 全部のテーマが直接的な工学の基礎教科と結びついているとは言い難いと思う。しかし広い意味で工学の目的とするものに結びついているので、参加者がそれを深く認識しておれば成果があり成功すると思う。
  3. キャリアデザイン・ワークショップについて
    • 沢山の人数の学生が参加しているが、学生は満足しているのか、人数だけではないと思う。
    • 類似テーマ毎に別室にてもう少し時間をかけて実施することも検討したらいかがか。
    • このテーマの中からテクノロジー・インターンシップまで進むものがあったら是非、聞いてみたい。
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