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平成25年度 第2回教育・学習成果発表会
  平成26年2月15日(土)に新潟大学附属中央図書館のライブラリーホールにて、平成25年度第2回教育・学習成果発表会が開催されました。当日は関東地方があいにくの大雪となり上越新幹線など交通機関の乱れが発生したものの、 韓国の安東大学から参加された2名の教員、3名の学生を含め、100人力13名、教職員31名、学生78名の総勢122名の方が参加しました。
 発表会は鳴海敬倫副学長(前工学力教育センター長)の挨拶で始まり、金子双男新潟大学理事、田邊裕治工学部長の挨拶のあと、阿部和久次期工学力教育センター長の司会で進められました。 また、今回は田邊教授が招待した安東大学の申亨燮教授が「安東大学における工学教育の現状」と題して特別講演が行なわれました。ここでは普段聞く事が出来ない韓国の大学における工学教育の行ない方や、大学の現状について 興味深いお話を伺う事が出来ました。続いてスマート・ドミトリーの発表会が山内健教授と大学院生の司会により開催されました。まず口頭発表を各チーム5分程度の発表を行った後に、ポスターセッションが開催されました。 ポスターセッションでは申亨燮教授をはじめ、100人力の方と学生の間で活発な議論が交わされました。その後、岡徹雄教授の司会により、100人力ネットワークの松田壽男氏と丸山武男前工学力教育センターフェローによる講評がありました。最後は阿部和久教授による閉会の挨拶で報告会は終了しました。以下に100人力の方にご協力頂いたアンケート集計結果(一部抜粋)を載せます。
 
平成26年2月15日教育・学習成果発表会 平成26年2月15日教育・学習成果発表会
平成26年2月15日教育・学習成果発表会 平成26年2月15日教育・学習成果発表会
第2回 教育・学習成果発表会アンケート集計結果
 第2回 教育・学習成果発表会では、スマート・ドミトリーや、その取り組みの中で行われている研究テーマについて、100人力メンバーの皆様 にアンケートを取らせていただきました。この場を借りてアンケートの集計結果(一部抜粋)を掲載させて頂きます。
  1. スマートドミトリでの学生の研究活動やものづくり活動について
    • プレゼンがとても上達しているように感じた.研究内容も卒業研究レベルに近いものもあり,学生の努力を伺えます。
    • 電気,機械,化学等を用いて定量的,数学的に発表がなされ工学部らしい研究活動がなされていると感じました。ただ,目的に対する達成度と今後の応用への言及がなされているとより良かったと思います。
    • 学生の皆さんがイキイキと活動できていると感じました。続けていくことが重要だと思います。
    • 各チームのテーマは,いずれも実用性に富んでいました.身近な課題をテーマに取り組んでおり良かったです。各チームの発表者は,皆さんよくまとめPPをうまく用いて発表していたと思います。

  2. 工学部の理数学生育成支援事業への取り組みについて
    • このプログラムを通じて学生が何を感じたかを聞いてみたいです。例えば,研究を進める上で何が必要と感じたかなど(勉強/勉強以外)。
    • なぜ当該分野の研究ニーズがあるのか,どの程度のニーズなのか,関連する研究状況はどうかなど研究の動機をよく認識するような調査・研究についての支援が重要と思います。
    • データの扱い方や表現方法について,レベルが上がっていると思います。テーマ選定の理由(面白いからテーマを選定したでも良いのですが)がよくわからないことがあります。(目的,目標)
    • 1年生から活動できる本取り組みは,非常に良いと思います。昨年から見ても発展しているようで,今後も期待できる取り組みと思います。
    • 先生方は非常に忙しくて大変だと思うけれど,将来日本の科学技術を背負って立つ若者を育てるために引き続き頑張ってください。
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