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平成29年度 教育・学習成果発表会
 平成29年度教育・学習成果発表会が2月17日(土)に工学部棟において開催されました。 今年は工学力教育センターの講義を受講する学生が増加した事もあり、100人力及び企業の方、教職員、学生の合計参加者数は162名となり盛大に行なわれました。 発表会では101講義室において小椋一夫工学部長から挨拶が行なわれ、鈴木孝昌工学力センター長からセンターの取り組みについて、坪井望工学力副センター長からG-DORMの取り組みについて報告が行なわれました。 引き続き、ものづくりプロジェクト、スマート・ドミトリー、テクノロジー・インターンシップに所属している学生達が各班3分の口頭発表を行ないました。 学生達は大勢の方々が見ている中で緊張しつつも、この1年間行なってきた活動成果を発表していました。口頭発表後は2Fの教室に移動しポスター発表を行いました。 学生達は普段接する事の無い100人力の方々や教員と積極的に討論し、大いに学ぶ事が出来たようです。発表会終了後は第3食堂にて懇親会が開催され、互いの親睦を深めました。
 
平成30年2月17日教育・学習成果発表会 平成30年2月17日教育・学習成果発表会



教育・学習成果発表会アンケート集計結果
 教育・学習成果発表会について、100人力メンバーの皆様にアンケートを取らせていただきました。アンケートで頂いたご意見を一部抜粋して掲載させて頂きます。
  • 学部学科をこえて取り組んだ研究活動は非常に良いと思います。パテント出願につながる成果も特筆すべきことです。成功よりも失敗に学ぶことも多々あると思うので、その点も含めて取り組んでもらいたいと思います。3分間という短い発表時間の中で、ベストのパフォーマンスを発揮することも重要なことであると思います。
  • 工学技術者の幅を広げる教育の進め方は、良いと思います。一方、その基本となる部分(技術そのものの高度化)に関する教育とのセットが必要かとも感じました。
  • 東南アジア諸国の大学との交流を始められた点は非常に高く評価します。特に地域の民間企業を巻き込んだ取り組みは他に例を見ない有意義なものと思います。取り組んでいるテーマ内容を他人に知ってもらうには、背景、目的、目標、方法、結果、解析、次の課題の決定というように発表(口頭もポスターも)できる能力を身につけるべきと思います。
  • 話し方は上手でした。動機付け、背景、成果もはっきりしていて感服だと思います。怪しげな点がないのが不思議です。この教育プロジェクトが成果を挙げている証拠だと思います。
  • マーケットインターンシップ受講者なし、テクノロジーインターンシップ1グループでは寂しいですね。ポスターセッションで話した学生の皆さんはいずれも活々と明るく楽しんで活動している事を説明してくれました。今年の皆さんは目的意識を持って活動していました。うまくいかない内容について、「スケジュール感を持つように」とアドバイスしましたが、今後に活かしますと答えてくれました。1年生が多い事が良いと思います。
  • 今年度はさらに簡素化し味のある会となったと思います。アドバイスとしては教育、特に子供の理科教育について面白い実験を2,3紹介しました。小学2〜3年生位から興味をもたせる事が大切と思います。基礎的な物理・化学・生物の楽しい事柄を、自ら考えて紹介してもらいたいと思います。熱心に話を聞いてくれ、久し振りに楽しいポスターセッションでした。今後とも継続していただければ、また参加したいと思います。
  • 年々、レベル(内容、学生とも)向上していると思います。複数学年のメンバーがいるグループは、継続した研究活動ができるため、進化・進歩があるため良いが、個人活動ではせっかくの成果がリセットされないよう、テーマを継続する仕組みがあっても良いと思います。
  • 口頭発表要領が5年前より向上している印象を受けました。指導内容を工夫されたのでしょうか。継続しているテーマはレベルが向上している様に思います。テーマはなるべく継続させたほうが良いと思います。
  • 学生の取り組み内容のレベルが毎年上がっていると感じました。インターンシップの受入れ企業が多様化してきており、学生から話しを聞いていると色々な事を教えてくれたので私も非常に勉強になりました。
  • 企業のグローバル化への人材育成に今後多大な貢献が出来ると実感しました。学生の本プロジェクトに対する参画意識の高さに感心しました。学生のプレゼンテーション能力は年々向上、将来楽しみ(積極性のある学生が多い)です。予算の苦しい中、大学の努力に対して感服しました。
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