工学の原点に帰ろう
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100人力ネットワーク

19年度100人力ネットワークの会議
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21年度100人力ネットワークの会議@
21年度100人力ネットワークの会議A
22年度100人力ネットワークの会議@
22年度100人力ネットワークの会議A
24年度第1回教育・学習成果発表会
24年度第2回教育・学習成果発表会
25年度第1回教育・学習成果発表会
25年度第2回教育・学習成果発表会
26年度第1回教育・学習成果発表会
26年度第2回教育・学習成果発表会
27年度第教育・学習成果発表会

100人力ネットワーク
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技術は人にあり

※100人力ネットワークにご賛同の皆様へ
ブレークスルーを見出す
 ものをつくること、新しい技術を考え出すことは、これまでの技術やかたちを組み合わせる試行錯誤の中からブレークスルーを見出すことです。このために、仲間と議論したり、過去の蓄積に思いを馳せたりすることで、アイディアを見出すためのヒントを求めることになります。そして、新しいアイディアに到達します。このとき、そのアイディアは直面しているものづくりに本当に役立つことを確認する必要があります。教科書を紐解いたり、ネットワークを検索したりすることも有効でしょう。しかし、文字情報は物事の断片かもしれず、読み手の経験が浅い場合、情報を正しく理解できないかもしれません。ましてや、多面的にその情報を分析するのは至難の業でしょう。他方、経験豊富な技術者に問うこともできます。彼らは次のステップを教えてくれるかもしれないし、ヒントを与えてくれるかもしれません。答はただ一つではありません。また、同じ答であっても、視点が違うため、一見異なって見えることもあるでしょう。話しているうちに自らその答にたどりつくこともあるでしょう。
技術は人にあり
 文字、図面、映像、音声などをさまざまなメディアに記録することができる時代になりました。しかし、技術を理解し、応用するにはそれで十分でしょうか。経験豊富な技術者に直接問い合わせることによって、現実的にはブレークスルーに達することが多いはずです。工学力教育センターでは、多くの経験豊富な技術者の力を結集し、ものづくり活動を行う学生が創造的なブレークスルーを見出すためのアドバイスを受けられる仕掛けを構築しています。これが「100人力ネットワーク」です。
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工学力プラットフォームとファセット
 「100人力ネットワーク」は第一線の技術者と学生との間を取り持つ人的ネットワークです。しかし、技術者が毎日のように大学に来られる訳ではありませんし、多くの学生は長期にわたってインターンシップ等で会社において技術開発や計画に従事できる訳ではありません。工学力教育センターでは、技術者と学生の間を結ぶネットワークシステムを構築しています。
ネットワーク全体は工学力(ものづくりに向かう総合的な力)のプラットフォームを構成します。そのプラットフォーム上には各技術分野の話題が展開されます。その一つのユニットをファセットと呼びます。いくつかの分野が融合するものがあって、これらが集まって、技術革新を支援できる多面的なネットワークがつくりあげられます。各ファセットでは、工学力アドバイザーが学生からの質問に対して何らかのアクションを返してくれるでしょう。そのやりとりはアーカイブスとして蓄積され、必要に応じて閲覧できるようになります。
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