工学の原点に帰ろう
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工学力教育センターについて
組織と内容
新潟大学工学部教育の支援
 工学力教育センターは、「学ぶ力」と「つくる力」を統合した「工学力」を学生諸君に身につけてもらうための教育プログラムの開発を目的とした「ものづくりを支える工学力教育の拠点形成〜創造性豊かな技術者を志す学生の連携による教育プログラム〜」という取り組みが、平成15年度の文部科学省事業「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定されたことを受けて設置された、工学部附属の教育センターです。
この取り組み(特色GP)は、新潟大学工学部が中心となって、長崎大学工学部、富山大学工学部と共同して行っています。
 本センターは、「地域社会及び企業との連携を図り、工学力教育プログラムの体系化を目指した研究開発を推進するとともに、工学力教育の充実・強化を進め、学生ものづくり・アイディア展等を通じた学生のものづくり活動を奨励すること」を目的としています。
 本センターには、3つの部門があり、それぞれの部門長が連絡を取り合いながら、センターの運営を行っています。また、各部門には、多くの協力教員・協力職員がいて、学生の活動をサポートしています。
 本学の工学力教育センターには、4つの部門を設置してあります。
それぞれの部門の名称と役割は次の通りです。
1.考える力部門
工学力教育プログラム研究開発部門
地域社会・企業との協働の仕組みをもつ分野横断的な教育プログラムの開発・試行を進め、「工学力教育のプラットフォーム」を整備する。
2.まなぶ力部門
リメディアル教育研究開発・実施部門
学生の自主学習を促進するためのデジタルコンテンツを開発し、アーカイブスに集積することで、ものづくりを支援するe-learning環境を構築する。
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3.つくる力部門
ものづくり教育活動推進・創造工房管理部門
学生が自主的にものづくりに取り組むきっかけを与えるため、「創造プロジェクトI、II」を開講し、技術者としての喜びを体験させる。その成果を発表する場として「学生ものづくり・アイディア展」を開催する。技術スタッフの協力の下に、学生が創造工房を自主的に使えるような仕組みの構築を目指す。
4.技術連携部門
大学と産業界・地域との共同研究・技術連携を実践的な工学教育の場として捉え、研究開発を基軸とした技術連携の活動を発展させ、実践的な教育プログラムを開発・実行することで先進的な教育体制の構築を目指す。
●技術開発のプロセスを学習するためのプロセス教育プログラム
●新しい技術アイディアを生成するための創造性教育プログラム
●革新的な提案をかたちにつくり上げる技術実現教育プログラム
  「学生諸君が自主的、主体的に学びに取り組むことができるような環境整備」と「本学工学部のよき校風・伝統を構築すること」を目的に設置された教育支援のためのセンターです。

「工学力」とは・・・・・
「学ぶ力」と「つくる力」に「人間力」をも加味した「ものづくりを支える総合力」という意味で、私ども工学部が新たに創り出した言葉です。
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