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初動からの工学教育
電気電子工学科

工学リテラシー入門   補足
担当教員 佐々木修己,鈴木孝昌,岡徹雄,大平泰生  
実施テーマ 電圧計を作って電圧を測ってみよう。  
ねらい 電圧を正しく測定するための考え方を学ぶ。  
やってみせること 電圧の測定原理を示し,電池の起電力を測定する。  
第1段階 電流計に抵抗を付加して電圧計を作り,いろいろな電圧(種々の電池,電源装置)を測る。 どの程度の抵抗をどのように付加すればよいのかを考える。
第2段階 他に用意した,いくつかの電圧計で電圧を測り,第1段階での測定結果と比較する。自作の電圧計では,電圧を正しく測れない場合がある。この原因について4年生を含めて話し合う。 
第3段階 電圧を正しく測定するための考え方についてまとめ発表する。 電圧降下,インピーダンスマッチング等について補足実験を行う。

工学リテラシー入門   補足
担当教員 菊池久和,佐々木重信,菅原晃,村松正吾  
実施テーマ 等加速度運動の実験  
ねらい 高校での物理,数学の知識の活用。測定における誤差について理解する。 力学における単位系について理解する。
やってみせること 坂を下る球体,振り子などの速度の測定。  
第1段階 課題と目標をまとめさせる。  
第2段階 坂を下る球体,振り子,球体の自由落下などの中から複数のケースで速度の測定実験を行う。これをもとに加速度を求めるが,既知の加速度(例:重力加速度)との誤差や,加速度の値にばらつきが生じる。 誤差の原因や誤差を小さくする方法について,4年生を交えて話し合い,考えさせる。
第3段階 誤差の原因や誤差を小さくする方法,および発見したこと,気づいたことなどをまとめて発表する。  

工学リテラシー入門  
担当教員 小椋一夫,佐藤孝,福井聡,小川純
実施テーマ 電流と磁石を用いた電磁力の評価
ねらい 高校生のときに学んだ電磁力の関係を示すための実験装置を作製し,理論を証明する過程を学習する。
やってみせること 電磁力に関する解説と実験装置に関する説明を行う。
第1段階 電磁力を測定するための実験装置の設計と測定手順に関して,検討を行い実験装置を構成する。
第2段階 力を測定し,理論値と比較する。理論値と異なる場合,原因について検討を行う。
第3段階 実験の経緯と測定結果をまとめ,発表を行う。

工学リテラシー入門  
担当教員 金子双男,加藤景三,新保一成,清水英彦,馬場暁
実施テーマ 色素増感太陽電池の作製と特性測定
ねらい 太陽電池を自作し、その発電特性を調べることを通して実験装置の扱いや実験の進め方を学ぶ
やってみせること 完成した太陽電池での発電の様子を見学させる。色素増感太陽電池の簡単な原理を説明する。
第1段階 達成目標を決定する。使用する材料は教員からいくつか提示する。作製条件を自分で調べた上で太陽電池を作製する。
第2段階 作製された太陽電池の特性を調べる。特性に違いがでた場合は、その原因について4年生を含めて話し合う。発電効率を高めるための方法を検討する。
第3段階 実験について工夫した点や改良すべき点、感想等をまとめて発表する。
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