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■ASL(筋萎縮性側索硬化症)患者のためのコンピュータ操作スイッチの設計・製作
@ 福祉リテラシー,ボランティアとは  (各自の現状把握)
   ・グループ討論による現状認識の整理
 A 福祉工学,支援工学分野の現状紹介  (やってみせ,言って聞かせて)
    ・福祉工学,支援工学分野の研究事例紹介
    ・障がい者,福祉関係者による関連事項の紹介
    ・福祉現場見学,ボランティア体験
    ・障がい者,高齢者疑似体験(アイマスク,車椅子などによる体験)
アイマスク、車椅子による体験 アイマスク、車椅子による体験 アイマスク、車椅子による体験
B ASL患者のためのコンピュータ操作スイッチの設計・製作  (させてみせ)
    ・グループごとに討論,企画,設計,製作を行う
コンピュータ操作スイッチの設計・製作 コンピュータ操作スイッチの設計・製作
C 製作したスイッチの評価  (討論・現状認識)
    ・4年次学生、教員などを含め、製作結果の評価、問題点の把握
    ・学んできた知識と問題点の原因の関連などについて討論
製作結果の評価、問題点の把握
D 操作スイッチの改良・評価  (させてみせ)
    ・大学でこれから学ばなければならないことの重要性を認識させる
操作スイッチの改良・評価
E まとめ  (誉める)
    ・報告書の作成
    ・これまでの経緯、成果、達成感などについて口頭発表
口頭発表 口頭発表
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