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キャリアデザイン・ワークショップ2007夏期の実施
 本取組を正規の授業科目:特設講義「キャリアデザイン・ワークショップ」として開設,実施しました。 平成19年10月6日新潟市においてキャリアデザイン・ワークショップが開催され、学生、教員、100人力ネットワーク にご参加いただいている技術者の間で活発な意見が交わされました。そして最後に、技術者と話し合ったことによって 得たこと、分かったことなどをまとめて、発表が行われました。
  学生のアンケートからは非常にためになったという意見が目立ち、また100人力ネットワークの技術者からも面白い取組だと 評価を頂きました。
  また、昨年度の「マーケット・インターンシップ2006」を受講した学生も参加し、活発な討論をしていました。
キャリアデザイン・ワークショップの様子1 キャリアデザイン・ワークショップの様子2 キャリアデザイン・ワークショップの様子3
学生アンケートの結果
 課題の解決が出来たか、という問いに対しては47%の学生が「期待以上に得るものがあった」と回答し、32%が「期待したとおりだった」と回答しました。しかし16%の学生が 「あまりできなかった」、5%の学生が「全くできなかった」と回答しました。
 課題解決が出来なかった理由として、「勉強・知識・経験不足」「学生が多すぎた」「グループディスカッションの声が聞こえなかった」「良い意味で、問題が浮き彫りになった」 などの意見が聞かれました。
 討論時間については、「時間不足」と回答した学生が58%、「丁度良い」が37%、「時間が余った」が5%でした。
 意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」が29%、「有意義な意見交換が出来た」が50%、「学生側が聞き役に終始した」が21%でした。
 以下に自由記述方式で書いてもらった学生の感想を示します。
アンケート結果1
アンケート結果2
アンケート結果3
(5)その他の感想・意見・要望
  • 他のグループの人とも話し合いがしたかった。
  • MIからCDWまで半年あったが期間としてはちょうど良い。
  • MIからCDWまで半年あったが期間としては開き過ぎ。既に忘れた箇所があった。
  • 企業の方々とディスカッションが出来て有意義だった。
  • 貴重な経験が出来感謝している。
  • もっと多くの先生、100人力の方に話を伺いたかった。
  • MI・CDWの内容をできたら今後更に深めたい。
  • 時間不足が残念だったが、それ以外は良かった。
  •  
  • テーマについてより深く研究を進めてほしいとの要望があったが、答えを見出せず終了し残念。



キャリアデザイン・ワークショップ2007冬季の開催
 平成19年2月23日、マーケット・インターンシップ発表会に続いて、キャリアデザイン・ワークショップが行われました。 100人力ネットワークに登録している技術者と教員・学生とがマーケット・インターンシップのテーマについて活発 な討論がなされました。
60分という限られた時間の中、発表内容の質問から始まり、”地域のニーズと採算性””他との差別化”など多様な 視点からの問いかけとともに、「条件の中で以下に工夫するかが大事」「常に検証を怠らない」といった調査・研究方法 に関するアドバイスも多く出されました。学生も真剣な表情で聞き入り、硬さのとれたワークショップ後半には自ら積極的 に問題提起する姿も見られました。

キャリアデザイン・ワークショップの様子4 キャリアデザイン・ワークショップの様子5 キャリアデザイン・ワークショップの様子6
学生アンケートの結果
 マーケットインターンシップ2007冬季を受講した学生に、キャリアデザインワークショップを受講した感想を、アンケート形式で集計しました。結果を下記に示します。
 課題の解決が出来たか、という問いに対しては51%の学生が「期待以上に得るものがあった」、32%が「期待したとおりだった」、「あまりできなかった」が17%でした。 「全くできなかった」と回答した学生はいませんでした。
 討論時間については、「時間不足」と回答した学生が33%、「丁度良い」が67%でした。「時間が余った」と回答した学生はいませんでした。
 意見交換については「有意義な意見交換が出来た」が83%、「学生側が聞き役に終始した」が17%でした。「非常に活発な意見交換が出来た」と解答した学生はいませんでした。
 以下に自由記述方式で書いてもらった学生の感想を示します。
アンケート結果1
アンケート結果2
アンケート結果3
(4)その他の感想・意見・要望
  • 技術者の方がどのようなことに興味があるのかを知ることができとても有意義だった。
  • 様々な専門分野の方々と一緒に、原子力発電というテーマを色々な視点から見ることで、自分たちができなかった考え方を発見することができたり、 報道の倫理といった原子力発電という枠にとらわれない議題についても討論することができて、とても楽しかった。
  • 1つのテーブルの人数をもう少し減らしても良いと思った。
  •  
  • もっと多くの先生、100人力の方に話を伺いたかった。
  • 普通は絶対に聞けないような話をたくさん聞けて有意義だった。
  • もう少し時間があってもいいと思う。

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