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キャリアデザイン・ワークショップ2008夏季の開催
 平成20年10月4日、マーケット・インターンシップ発表会に続いて、キャリアデザイン・ワークショップが行われました。 キャリアデザインワークショップはマーケット・インターンシップを経験した学生が引き続き参加するものであり、昨年度から 本格実施となりました。
 講師となる技術者と教員との対話、さらに学生からの質疑応答を含めた討論の場を設け、それぞれ現場の第一線 の技術者を囲んで活発な討論がなされました。参加した学生からは普段接する機会のない企業の技術者と議論が出来て大変役に立った という声が聞かれました。

キャリアデザイン・ワークショップの様子4 キャリアデザイン・ワークショップの様子5
学生アンケートの結果
 キャリアデザインワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果、課題の解決が出来たかに対しては73%が「期待以上に得るものがあった」 と解答し、27%が「期待したとおりだった」と回答しました。討論時間については、「丁度良い」が73%、「時間不足」が27%でした。意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」 が47%、「有意義な意見交換が出来た」が53%でした。以下に自由記述方式で書いてもらった学生の感想を示します。
  • よい意見を聞くことが出来た。テーマを広げる可能性をみつけることができた。
  • 普段の生活では体験できないことだったのでとても良かったと思います。自分が経験したいことができました。
  • 大人の方とお話ができて、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。とても楽しかったです。しかし話し合った結果、新たな問題点が生じてしまいました。これを解決しないまま終わってしまって残念でした。
  •  
  • マーケット・インターンシップの現地調査同様、現場の方や現場経験を経た方々の意見を聞き、それに対して自分の意見をぶつけることができたのは非常にいい経験になった。
  • キャリアデザイン・ワークショップでは実際に社会に出ている人達の視点から、貴重な意見を聴かせていただくことができて、これからの大学生活のためになりました。
  • CDWは、とても有意義な時間でした。普段の講義では得ることのできない見方を教えてもらいました。しかし、教授が一方的な立場で話す場面が多々あり、ファシリテーターがもっと活発に意見交換ができるように工夫して欲しかったです。
  • 鋭いご指摘を受けつつ、いろいろなお話を聴くことができました。工学の現在と過去の比較が特に面白く、勉強になりました。



キャリアデザイン・ワークショップ2008冬季の開催
 平成21年2月21日、マーケット・インターンシップ発表会に続いて、キャリアデザイン・ワークショップが行われました。 キャリアデザインワークショップはマーケット・インターンシップを経験した学生が引き続き参加するものでありますが、今回はテクノロジーインターンシップ に参加した学生も加えて、活発な討論が繰り広げられました。
 このキャリアデザインワークショップも、昨年度から回を重ねるごとに活発さを増しており、100人力ネットワークのメンバーからは様々な意見が学生に伝えられました。

キャリアデザイン・ワークショップの様子5 キャリアデザイン・ワークショップの様子6
学生アンケートの結果
 今回行われたキャリアデザインワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果、課題の解決が出来たかに対しては66.7%が「期待以上に得るものがあった」 と解答し、33.3%が「期待したとおりだった」と回答しました。討論時間については、「丁度良い」が70.6%、「時間不足」が29.4%でした。意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」 が33.3%、「有意義な意見交換が出来た」が66.7%でした。以下に自由記述方式で書いてもらった学生の感想を示します。
  • キャリアデザインワークショップは,講義などでは絶対に聞くことはできないものづくりのために大切なものを得ることができました。今後もぜひ継続していただきたいと思いました。
  • これ以上にないくらい有意義だったが,一方的な場面があった。
  • 最後の討論会は,とても楽しかった。自分も負けていられないと思った。なぜ工学部に進学したか思い出すことができた。この目標のためにもがんばりたい。

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