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キャリアデザイン・ワークショップ2009夏季の開催
 平成21年10月3日、教育GP成果発表会に続いて、キャリアデザイン・ワークショップが行われました。今回のキャリアデザインワークショップは初の試みとして ポスターセッション形式で行われました。100人力ネットワークのメンバーの方々や教員は自由に移動できるので、学生はより多くの人と色々なことを話すことができました。 それにより、より多くの意見を聞くことができたようです。
 キャリアデザインワークショップと同時開催で、100人力ネットワークのメンバーの方々に教育GPに対するご意見を伺う意見交換会も同時開催されました。各学科の取組にお寄せ頂いた意見は 大学側で集計し、各学科にフィードバックさせます。

キャリアデザイン・ワークショップの様子7 キャリアデザイン・ワークショップの様子8
学生アンケートの結果
 前回と同様、キャリアデザインワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果を以下に示します。課題が見つけられたかの問いに対しては83.3%が「期待以上に得るものがあった」 と解答し、16.7%が「期待したとおりだった」と回答しました。討論時間については、「丁度良い」が83.3%、「時間不足」が16.7%でした。意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」 が33.3%、「有意義な意見交換が出来た」が66.7%でした。


キャリアデザイン・ワークショップ2009冬季の開催
 平成22年2月20日、マーケット・インターンシップ発表会に続いて、恒例となっているキャリアデザイン・ワークショップが行われました。 今回もマーケット・インターンシップに参加した学生だけでなく、テクノロジー・インターンシップや創造プロジェクトの学生にも参加してもらいました。 学生アンケートでは、「企業での経験を基にした話には説得力がある」、「普段聞けない企業の実情を聞けて将来を考える上で役立った」などの意見が多く寄せられました。

キャリアデザイン・ワークショップの様子5
学生アンケートの結果
 今回行われたキャリアデザイン・ワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果、課題の解決が出来たかに対しては50%が「期待以上に得るものがあった」 と解答し、50%が「期待したとおりだった」と回答しました。討論時間については、「丁度良い」が75%、「時間不足」が25%でした。意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」 が25%、「有意義な意見交換が出来た」が50%、「学生側が聞き役に終始した」が25%でした。以下に自由記述方式で書いた学生の感想を示します。
  • もっとお話が聞きたがったが大変ためになった。
  • 企業の方々は基礎の勉強・知識が大切だと語っておられて、1年生のうちにこういった話が聞けたのは幸運だと思いました。
  • キャリアデザイン・ワークショップでドクターコースの外国人の学生がいたが、同じ学生とは思えないほど優秀でした。見習いたいです。
  • 勉強は一生し続けなければならないと思いました。会話能力(語学を含め)は必要だと思いました。

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