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キャリアデザイン・ワークショップ2010夏季の開催
 平成22年10月2日、教育GP成果発表会に続いて、恒例のキャリアデザイン・ワークショップが行われました。デザイン科目改善の事例として、マーケット・インターンシップ、 創造プロジェクトの合計4チームが参加しました。キャリアデザイン・ワークショップは学生からの評価が高く、ほぼ全ての学生が参加してよかったと アンケートで回答しています。またキャリアデザイン・ワークショップと同時開催で、教員と100人力ネットワークの方々がデザイン科目の改善について意見交換しました。
キャリアデザイン・ワークショップの様子
学生アンケートの結果
 前回と同様、キャリアデザインワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果を以下に示します。課題が見つけられたかの問いに対しては95%が「期待以上に得るものがあった」、 「期待したとおりだった」と回答しました。討論時間については、「丁度良い」が60%、「時間不足」が35%でした。意見交換については、「非常に活発な意見交換が出来た」「有意義な意見交換が出来た」 を合わせて94.3%でした。以下に自由記述方式で書いてもらった学生の感想を示します。
  • 100人力ネットワークの方々と非常に有意義な討論ができて良かった。討論の中で新たな発見や学ぶことが多くあった。
  • 就職してから、どんなことをやってきたかなどをより詳しく聞きたかった。キャリアデザイン・ワークショップの時間が短すぎて、この時間では質問できなかった。
  • 学生のみだと固まった見方しか出来ないので、業界を見て培った多角的な見方からくる意見は貴重だと思った。やはり経験をしてきた人の話は面白い。
  • 技術を後輩に伝えていくことの大切さが分りました。
  • 対話をする人もいれば、対話に参加しない人もいたので全員が参加できるような場にして欲しい。
  • 専門が異なっていたが、チームとしての行動の仕方やプロジェクトに取組む際の心構えなど、非常にためになる助言を頂けた。抱えていた問題の解決方法がみつかった。

キャリアデザイン・ワークショップ2010冬季の開催
 平成23年2月19日(土)と2月20日(日)の二日間にわたり、新潟市のチサンホテル&カンファレンス(第一日目)と新潟大学駅南キャンパス“ときめいと”(第二日目)を会場にして「平成22年度第二回教育GP成果発表会」を開催しました。 一日目に「創造プロジェクト」「マーケット・インターンシップ」「テクノロジー・インターンシップ」の発表会が行われ、それに続いて「キャリアデザイン・ワークショップ」が行われました。
 創造プロジェクトの受講者は、企業においてのものづくりがどのようなものであるか、などを熱心に話し合っていました。「企業においてはものづくりと同時に技術伝承も非常に重要、このような活動を続け、レベルアップしていくならば 技術を次にいかに伝えるかということを考えていかなければならない」「設計に完璧はない。自分の作った製品を常に疑い続なさい。これで大丈夫と過信したときに事故を起こしてしまう」など、実際に長年ものづくりに携わった経験から来る 貴重な意見を頂きました。テクノロジー・インターンシップの受講者には「企業では自分の時間管理も重要だが、お客様への時間管理のほうがもっと大事。すなわち納期や期限を守るために自分(自社)の時間管理を徹底する」など 普通の学生生活の中では意識しない貴重な意見を頂きました。
キャリアデザイン・ワークショップの様子 キャリアデザイン・ワークショップの様子
キャリアデザイン・ワークショップの様子 キャリアデザイン・ワークショップの様子
学生アンケートの結果
 前回と同様、キャリアデザインワークショップについて学生にアンケートを行いました。その結果を以下に示します。質問は「1.100人力ネットワークのメンバーと討論してみて、自分携わった製品に対しての課題が見つけられたか?」 「2.100人力ネットワークメンバーとの討論時間について」「3.100人力ネットワークメンバーとの意見交換について」の3問です。ほとんどの学生が肯定的な意見を述べてくれました。
学生アンケート質問1 学生アンケート質問2 学生アンケート質問3

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