工学の原点に帰ろう
niigata university
    top > 実践的工学キャリア教育 > マーケットインターンシップ2011 >
初動からの工学教育 実践的工学キャリア教育 創造性を目指すものづくり教育 100人力ネットワーク 技術連携による工学力のたまご 対談 センターについて センターについて
マーケットインターンシップ

キャリアデザインワークショップ

テクノロジーインターンシップ

企業week
第1回企業week
第2回企業week
第3回企業week
第4回企業week
第5回企業week
第6回企業week
第7回企業week
第8回企業week
実践的工学キャリア教育
マーケット・インターンシップ2011夏季の実施
 本年度第1学期のマーケット・インターンシップは5月12日〜11月17日の期間で開催され、2グループ(8名)の取組がありました。 1つは「新潟市の新交通システムについて」というテーマで、富山県の新交通システムであるライトレールを見学した他、新潟市で検討されている新交通システムについて考察しました。 また関係機関への調査を行いました。もう1つは「働くとは何か」というテーマで、100人力メンバーの方々を始めとする様々な世代の方へのインタビューに基づき、働くということの意味について考察しました。 マーケット・インターンシップ受講前は「働きたくない」と考えている学生が、なぜ働くのか、なぜ働かなければならないのかという疑問に対する答えを、自分たちなりに見つけていました。
 第1学期に実施したマーケット・インターンシップ2テーマと、テクノロジー・インターンシップ3名の中間発表会が平成23年11月21に実施されました。 当日の参加者は主に工学部教職員と関連学生のみでしたが、盛んな意見交換が行われました。また平成24年2月18日に開催された教育・学習成果発表会でも報告しました。
▲富山ライトレールの見学 ▲中間発表会の様子



マーケット・インターンシップ2011冬季の実施
 2011年度第2学期のマーケット・インターンシップは2グループ(6名)が、「ロボットと生活」「トリウム溶融塩炉について」というテーマで取り組みました。 「ロボットと生活」は、今話題になっている二足歩行ロボットや装着型ロボットがなぜ普及しないのか、また現在の技術的な課題は何なのかを専門家に対する聞き取り調査や、実際に装着をして考察しました。 「トリウム溶融塩炉について」はトリウム溶融塩炉の歴史や技術的な課題について考察しました。
 第2学期のマーケット・インターンシップは、創造プロジェクト、テクノロジー・インターンシップ及び第1学期のマーケット・インターンシップのテーマとともに平成24年2月18日に開催された教育・学習成果発表会で発表しました。 今年度は大学で開催したということもあり、ポスターセッションの形式を取りました。詳しくはキャリアデザイン・ワークショップのページをご覧下さい。
▲専門家へのインタビュー ▲ポスターセッションの様子



2006年の活動2007年の活動2008年の活動2009年の活動2010年の活動
2011年の活動2012年の活動2013年の活動 | 2014年の活動2015年の活動 |
| 2016年の活動 |

Copylight(C)2006
Education Center for Engineering and Technology Faculty of Engineering.
Niigata University, All Rights Reserved.