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実践的工学キャリア教育
マーケット・インターンシップ2012夏季の実施
 本年度前期に行ったマーケットインターンシップは2テーマ、合計4名で活動を行いました。1テーマ目は「理系出身者の仕事調査」という題目で、 学生(工学部の1年生及び3年生)と社会人(主に100人力の皆様)の方々からのアンケート回答を用いて学生がイメージする仕事と、実際に行っている 仕事との違いを調べました。 2テーマ目は「鉄道車両の輸出」という題目で、関係機関への調査を行い調べました。2テーマとも調べた内容は9月29日に 行った教育・学習成果発表会で報告を行いました。
 「理系出身者の仕事調査」のグループは100人力の皆様からアドバイスを頂き、「私たちが想像する以上にいろいろな業務が存在しており、仕事に やりがいを持ちながら一生懸命仕事する事の大切さが分った」と話していました。「鉄道車両の輸出」についてのグループは自分たちで調べた内容や 関係機関に直接取材を行った内容を元に、新幹線や各国の高速鉄道の違いや、どのように日本の新幹線は輸出されていくのかという内容をまとめて 発表を行いました。こちらのグループは後期も引き続き関係機関への調査を続けていきます。
▲ポスターセッションの様子 ▲教育・学習成果発表会の様子



マーケット・インターンシップ2012冬季の実施
 2012年度第2学期のマーケット・インターンシップは1グループ(3名)が、「リーダーシップのあり方」というテーマで取り組みました。 「リーダーシップのあり方」の調査は、企業においてのリーダーに憧れと不安を同時に抱いているという学生の意見から始まりました。 企業説明会等で大学を訪れる企業の方にお時間を頂戴して、リーダーシップに関する様々な質問やお話を聞かせてもらう中で、リーダーには 「夢を語り、周りの人を巻き込む能力」や「敵をつくらず、人や仕事を調整する能力」など、勉強するだけでは身につかない能力が必要だ ということが分かったようです。
 なお、この調査結果は、2013年2月16日に行われた第2回教育・学習成果発表会で発表し、100人力メンバーの方々からも様々な意見を頂き、 よりリーダーシップに対する考えが深まったようです。
▲第2回教育・学習成果発表会
ポスターセッションの様子




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