工学の原点に帰ろう
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ものづくり・アイデア展
学生ものづくり・アイディア展を通じて、3大学の学生と教職員の交流が進められています。
第1回in 新潟
 平成15年12月18日、新潟大学大学院自然科学研究科総合研究棟(物質生産系)において行われました。新潟大学長の長谷川先生による開会挨拶の後、3大学の先陣をきってコンテストがスタートしました。3大学の学生や教職員はもちろんのこと、企業や地域といった外部からの来訪者もあり、参加者の総勢が200名を超える盛大な催しになりました。
 コンテストは2部構成で実施され、第1部はポスターセッション、第2部は講演会とパネル討論で、「ものづくり教育」についての意見交換が行われました。無理をすることなく、日頃の学びの成果を持ち寄ろうということで、出展総数は14点(一般出展11(新潟4 富山3 長崎4)、参考出展3(新潟3))でした。ポスターや画像表示用のパソコンだけでなく、触って体験できる実物を持ち込んだグループも多く、展示の形式も「乗る」・「参加する」・「挑戦する」など、見ることにとどまらない趣向を凝らしたものが多く、人だかりが絶えない展示コーナーも数多くありました。
 実際の「もの」を通して、参加学生が自由に展示者とディスカッションする光景が会場のあちこちで見られ、予想以上の人出でポスターセッションの時間も急遽延長しなければいけないほど盛り上がりました。学生の興味と期待がいかに大きいか、あらためて知ることができました。また、3大学のコンテスト出展学生同士の交流も活発に行われました。出展作品について参加者による人気投票が行われ,1位『物理現象体感ものづくり』(富山大学)、2位『創造工学実習でのホバークラフト製作』(新潟大学)、3位『大学ロボコン玉投げロボット「おたまちゃん」とライントレースロボット』(新潟大学工学部ロボコンチーム(課外活動))という結果になりました。
 第2部では、三菱電機(株)人事部顧問の島田彌先生による講演『「学育」的人材育成の必要性と教官の役割について』に続き、『自主性と創造性を育む工学力教育プログラムはどうあるべきか』と題するパネル討論が行われました。大学は学生主体の学びの場を用意する必要があることが再認識され、大きな収穫であったと思われます。

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