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ものづくり・アイデア展
第13回in新潟
 平成27年12月4日(土)に新潟大学工学部において、第13回学生ものづくり・アイディア展が開催されました。 このものづくり・アイディア展は、新潟大学、富山大学、長崎大学の3大学が毎年持ち回りで開催しており、 今年は3年振りに新潟大学での開催となりました。各大学の学生達は、ものづくり・アイディア展に向けて各々のチームが研究し製作したものを持ち寄り、 概要説明やポスターセッションなどを通して互いに発表を行います。新潟大学からはスマート・ドミトリー及び、 ものづくりプロジェクトを受講している学生達が発表を行い、総勢148名(内訳〔新潟大学教職員24名、学生80名〕、 〔富山大学教職員9名、学生22名〕、〔長崎大学教職員6名、学生7名〕)という盛大な発表会となりました。 ものづくり・アイディア展は101講義室において13時から開催され、開会の辞を阿部和久工学力教育センター長、 開会の挨拶を田邊裕治工学部長が行なわれました。引き続き学生達から各チーム3分程の概要説明が行なわれました。 その後、休憩を挟み1階の学生玄関、2階のラウンジ、203講義室、204講義室にそれぞれ別れ、 各々のチームが持ち寄ったものについてポスターセッションを行ないました。学生達は普段関る事の無い、 他大学の教職員や学生達と積極的にディスカッションすることで大いに学ぶ事があったようです。ポスターセッション後は休憩を挟み101講義室に戻り、 各大学の工学部長から講評いただきました。続いて表彰が行われ、新潟大学からはスマート・ドミトリーに所属している 『汚泥灰からのリン回収における重金属除去法の開発』班が銀賞を受賞しました(金賞:長崎大学電動車椅子の情報プロジェクト、 銀賞:富山大学LEDバルーン、銀賞:長崎大学オリーブを絞ろうぜ)〔銀賞の3グループは優秀者投票が同票のため〕)。 最後に閉会の辞を山内健工学力教育副センター長が述べ、ものづくり・アイディア展は閉会となりました。 ものづくり・アイディア展終了後は大学生協第3食堂において懇親会が行なわれ、3大学の教職員、学生共に大いに親睦を深め合う事が出来ました。
ものづくり・アイディア展の様子 ものづくり・アイディア展の様子
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