工学の原点に帰ろう
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ものづくり・アイデア展
第5回in富山
 学生ものづくりアイディア展とは、新潟大学・富山大学・長崎大学で行われているものづくり教育の成果発表の場として、 3大学が制作した作品を持ち寄りプレゼンし合う、3大学共同開催のコンテストであります。今年度のものづくりアイディア展は 「ものづくりアイディア展in富山」と題して、平成19年12月14日(金)に富山大学工学部で行われました。新潟大学から9件、 長崎大学から2件、富山大学から20件の作品が展示・実演されました。ものづくりアイディア展in富山は2部で構成されており、 前半は出展者の発表・ポスターセッション、後半は「創造工学シンポジウム」と題して3大学工学部長による工学教育についての 討論会が行われました。
発表・ポスターセッション
 発表は各チーム2分で行われました。動画や写真を用いて、短い時間の中で分かりやすく効果的に伝えるために各々工夫していました。 発表に引き続きパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは教職員、学生、一般の見学者が入り混じって約一時間半、 製作物についての自由闊達な意見が交わされました。学生は自分たちの製作物を積極的にアピールし、また学生同士も製作物を通して交流していました。 他大学の学生の違った考え方やアイディアを見聞きして知見を広めることが出来たようです。
 学生ものづくりアイディア展では、来場者の投票とアンケートによって優秀作品が決定されます。新潟大学からは「学生フォーミュラカーの製作〜学生フォーミュラを目指して〜」 が人気作品賞に選ばれました。優秀賞は富山大学の「草・木からバイオエタノールを!!」が、最優秀賞は長崎大学の「無呼吸症候群治療装置(ねむるっぱい)」 が受賞しました。人気作品賞を受賞した学生フォーミュラカーは、ポスターセッションの最中にデモ走行を行い、学生の絶大な人気を得ました。 「草・木からバイオエタノールを!!」は近年の環境問題に真っ向から工学的アプローチを行ったことが評価されました。「無呼吸症候群治療装置(ねむるっぱい)」は、 自覚症状の出にくい無呼吸症候群を人体に取り付けた様々なセンサーで感知し気道を確保するという、とても斬新なアイディアが評価されました。
発表の様子


ポスターセッションの様子


ポスターセッションの様子
創造工学シンポジウム
 ポスターセッションの後、創造工学シンポジウムと題してものづくり教育についての討論会が開催された。まず富山大学・新潟大学・長崎大学の工学部長から、 平成15年度から実施されてきた工学力教育の成果が発表された。さらに特色GP以後の各大学の取組状況について各大学から報告があり、富山大学のものづくり 技術者育成支援事業、新潟大学の実践的工学キャリア教育、長崎大学の産学官連携学生ものづくり教育などの取組について詳しい説明がなされた。
各工学部長の報告の後、質疑応答の形で討論会が行われ、今後の工学教育のあり方や3大学連携について積極的な意見交換がなされた。
創造工学シンポジウム

討論会
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